【2022】暮らし応援!Umimileディスペンサーの選び方

【2022】暮らし応援!Umimileディスペンサーの選び方
手をかざすだけでハンドソープや液体が出てくるマシン、「自動ディスペンサー」です。手動タイプと自動タイプがあり、さまざまなサイズや特徴のモノが展開されています。
そこで今回は、選び方のポイントとおすすめのディスペンサーをご紹介します。ぜひチェックしてみてください。 

 

ディスペンサーとは?

ディスペンサーとは、液体材料を精密に定量吐出するための機器のことで、任意に設定したターゲット量の液体を、安定して供給(吐出)するコントローラ及びその周辺機器を組み合わせ、ディスペンスシステムを構成します。英語dispenser(ディスペンスー)に由来しています。

ディスペンサーには
・ハンドソープ・食器用洗剤を出すもの
・シャンプーを出すもの
・アルコール消毒液を出すもの
など様々な種類があります。用途や使いやすさに合わせて選べます。

 

ディスペンサーの選び方

  • 自動や手動タイプ
  • 「泡」または「液体」、どちらが使いやすい
  • 充電式が電池式を選ぶ
  • 「IP△〇」の表記をチェック
  • 狭いスペースで使える壁掛け式

1、自動や手動タイプ

手動タイプ

プッシュの加減でソープの量を調整でき、また本体を丸洗いできるので便利です。

なお、手を洗う前にヘッドを押さなければならないので、ヘッド部分が不潔になりがちです。また、多くの人が使用するとクロス感染になりやすいので、常時のお手入れが必要です。

自動タイプ

自動ディスペンサーの特徴は、手をかざすだけで液体やソープが自動的に吐出されます。キッチンでは、両手で洗い物をしながらスポンジに洗剤を注げてラクラク。手に付いた雑菌や汚れを本体に付着させることなく清潔に保てます。

2、「泡」または「液体」、どちらが使いやすい

感触が気持ちいい「泡タイプ」

フワフワの泡にお子さんも大喜び、楽しい泡洗いで手洗いを習慣化するのにも最適です。
泡がなめらかに広がるので、指と指の間までキレイに洗浄できます。

洗浄力が高い「液体タイプ」

泡よりも濃度が高いため、洗浄力の高さでいえば液体のほうが優れているといわれています。また、食器用洗剤やボディソープをスポンジなどに浸み込ませて泡立てる場合は、液体が便利です。

両方が使えると

 

玄関先やオフィスで使える「アルコールタイプ」!

ソープのほかに除菌用のアルコールをセットできる商品も最近では増えてきました。
公共の場での衛生管理またはウイルス対策や感染予防に最適です。

3、電源は、電池式か充電式を選ぶ

充電不要、すぐに使える【電池式】

購入時に電池が付いてくる商品は少ないので、必要な電池の種類・本数を確認し、商品が届く前に準備しておきましょう。

壊れにくい【充電式】

1回の充電で数ヶ月使える製品が多いです。一方、充電式は充電中は使えなくなりますが、乾電池を購入する手間とコストを省けます。

4、防水だと壊れにくい!「IP△〇」の表記をチェック

「IPX3」「IPX4」などという表記が目についたら、それは防水規格を表す国際基準です。

IPに続く2つの文字や数字に意味があります。「IP△◯」と書いてあった場合、「△」はホコリ・チリなどを防ぐ防塵耐性を、「◯」は防水耐性を示します。この2つは、数字が大きいほど、保護性能が優れています。

防塵・防水のどちらかが対応してない(検査していない)場合は、保護等級の付いていない方が「X」と表示されます。例えば、防水のみ対応だと「IPX◯」と表示されます。大半のソープディスペンサーは「IPX4」前後です。IPX4は「生活防水」とも呼ばれ、手洗い時の水しぶき程度なら防げるレベルです。

防水の保護レベルの階級と内容

IPコード

防水の保護のレベル・定義

IPX0

無保護。水に弱い。というかダメ。

IPX1

鉛直(垂直)に落下する水滴で浸水しない(防滴Ⅰ形)

IPX2

垂直から15度まで、落下する水滴で浸水しない(防滴Ⅱ形)

IPX3

散水されても浸水しない。垂直から60度まで。(防雨形)

IPX4

さまざまな方向からの水の飛まつで浸水しない(防まつ形)

IPX5

さまざまな方向からの噴流で浸水しない(防噴流形)

IPX6

さまざまなの方向から暴噴流で浸水しない(耐水形)

IPX7

水に入れても浸水しない。一定の水圧なら内部に浸水しない。(防侵形)

IPX8

潜水状態(継続的な水没)でも浸水しない(水中系)

5、狭いスペースで使える壁掛け式

洗面台やシンクが狭くても、壁掛けできると空間を有効利用できます。また、底を浮かせるので水没や水濡れからも守れます。

空間を有効に利用できるなのでどこにでも設置しやすいのがメリット。

商品 様式 電源 防水レベル 壁掛け種類
自動式・泡 電池式 IPX3 壁掛けホルダー/トレー
自動式・泡 充電式 IPX5 壁掛けホルダー/フック
自動式・液+泡 充電式 IPX4 壁掛けフック
自動式・アルコール 充電式 IPX5 壁掛けフックとトレー
自動式・液 電池式 IPX5 トレー

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